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献立9-4・ポークピカタ~キノコラグーソースで~

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第9回一週間レシピ

じゃんじゃんいきます4品目。

ポークピカタ~キノコラグーソース

ピカタという料理をご存知ですか?

それほどマイナーな料理ではないと思うのですが、イタリア料理の一つです。

卵とチーズの衣をつけて揚げ焼にしていく料理で、揚げ物とも炒め物とも違う面白い料理ですよ。今回は豚肉を使い、ソースにはきのこを使っていきますね!

では、始めましょう。分量は2食分です。一人暮らしの人は2回に分けて食べるか、いっぱい食べる人は全部食べてもいいですよ!

料理について基本的なことから知りたい、このレシピを読んでいて分からないことがある、またはお得な情報が知りたいと思われる方はこちらを読んでいただけると良いと思います。

レシピの読み方~料理の奥深くまで
自炊を始めるときに分からないことってたくさんあります。何を買えばいいのか、調理器具や調味料は何を揃えればいいのか、包丁の使い方や楽な料理方法まで。いろいろとご紹介しています。

使うものはこちら!

()内は使っている量と切り方を記しています。

豚肩ロース薄切り     (200g)

ほうれん草        (1/4束5㎝ざく切り)

白菜           (1/8玉千切り)

トマト          (1個)

しめじ          (1/3パックみじん切り)

えのき          (1/3パックみじん切り)

マイタケ         (1/3パックみじん切り)

エリンギ         (1/3パックみじん切り)

薄力粉          (適量)

合わせ衣液(バッター液)

卵            1個(60g)

薄力粉          15g

粉チーズ         25g

水            10g

料理酒          (30g)

合わせ調味料1

マヨネーズ       30g

酢            5g

砂糖           5g

コショウ         少々

合わせ調味料2

料理用生クリーム 50g

昆布茶       2g

塩         1g

コショウ      少々

ちなみにすでにしてある下ごしらえや準備はこちらで!

第9回一週間レシピ準備
チキンとトマトの温製カプレーゼ風、きのこの猟師鍋、ポークピカタ、和風ミートソース、カジキマグロのテリヤキ、豚肉とトマトの卵炒め、チキンアヒージョの一週間レシピの準備をします。下ごしらえはこちらで。

作り方

・切るものはありません

・付け合わせを作ります

白菜に塩を振り10分ほど置いて水気を絞ります。

ほうれん草はポーション袋のまま口を開けてレンジで600w1分加熱します。

トマトはヘタを取り、乱切りにします。

ボウルで合わせ、合わせ調味料1を加えてよく混ぜます。

・ポークピカタを作ります

豚肩ロース薄切り肉を2~3枚に重ね、塩コショウを軽く振る。

薄力粉を表面にまぶしておく。

フライパンを熱してから油を敷き、一度火を消す。少し冷めたら弱火を点ける。

肉に合わせ衣液をまとわせて、余計な液を落としてフライパンに入れる。

焦がさないように弱火で焼く。両面を約2分ずつ。

・ソースを作る

鍋に油を敷き、弱火できのこを炒める。しんなりしたら料理酒を加える。

少々沸かしたら、合わせ調味料2を加える。少し煮たら出来上がり。

・盛り付ける

皿に付け合わせを添えて、真ん中にピカタを盛る。ソースをかけて、完成!

ポークだけでなく、チキンや牛肉でも作ることができます。ただ、あまり厚い肉でやると火が通る前に衣が焦げてしまうので今回のように薄切りの肉を使うのが良いでしょう。

ソースの名称である「ラグー」というのは煮込みという意味で、ボロネーゼ(ミートソース)のようなソースもいわゆるラグーソースと言うことができます。今回はきのこを軽く煮込んだソースと言う意味ですね。

ちなみに一週間レシピではおかずを一品しか用意していません!

(理由は「おかずは何品がベスト?」を参照)

ですが、もう一品ほしいな、ってときもあるでしょう。そんな時はこちらをご覧ください!

和洋中!プラス1品に最適!スープのおススメレシピ
自炊をしていてもう一品ほしいなというときに最適なスープのレシピを集めました。使いきれなかった食材で作れるから1人暮らしで活用できる、和洋中いろいろなジャンルスープまとめ。

次の料理は「カジキマグロのテリヤキ~マヨネーズソース~」です!

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